竹内 晴哉(たけうち はるや)
大企業向けのシステム開発で培った技術を、中小企業・個人事業主へ。
生成AI・機械学習の実装を本業にしているエンジニアです。金融機関や大手メーカー向けに作ってきた仕組みを、小さな会社・お一人の事業に合う大きさに作り直してお渡しします。補助金・助成金が使える形でのご提案もできます。専門用語なしで話せます。やりたいことが固まっていない段階からどうぞ。
こんなこと、ありませんか
- 同じことを毎月、手で集計している
- 紙とExcelとLINEに情報が散らばっていて、突き合わせが大変
- 人を増やす余裕はないが、事務作業だけが増えていく
- 「AIが便利らしい」と聞くが、自分の仕事のどこで使えるか分からない
- システム会社に見積りを頼んだら、桁が想像と違った
どれも、作れば片づきます。以下、実際に作ってきたものをジャンル別に紹介します。
大企業で作ってきたものを、小さくしてお渡しします
これまでの仕事の多くは、金融機関や大手メーカー、研究開発の現場に向けたものでした。 何人ものチームで、時間をかけて作りこむような仕組みです。
同じものをそのまま小さな会社に持ち込んでも、費用も、その後の運用も合いません。 ですので、いちばん効く部分だけを取り出して、お一人でも回せる大きさに作り直します。
- 社内の書類に答えるAI — 大企業では、全社の規程をまるごと検索できるようにします。小さな事業なら、よく聞かれることに答えるだけの小さな仕組みで十分に足ります。
- 売上の分析 — 大企業では、大規模なデータ基盤を組みます。小さな事業なら、必要な数字が毎朝1画面に出れば用は足ります。
- 「作らない」という結論も出します — 手持ちの道具の組み合わせで済むなら、そう申し上げます。実際、災害支援ボランティアの受付は、Googleフォームと表計算だけで申込みから確定シフト表まで自動化しました。
できること
1. 社内の書類に、AIが答える
分厚いマニュアルやPDFをAIに読ませておくと、あとは聞くだけで済むようになります。 「この手続きの申請期限は?」と聞けば、該当ページを引いて答える。人に聞かなくてよくなります。
つくった例:
- 金融機関向けに、社内規程を参照して回答するAIの構築
- 企業のPDF資料をもとに、必要な情報だけを取り出して出力する仕組み
- 社内向けの問い合わせ応答システム
2. 面倒な事務を、AIに任せる
領収書をスマホで撮る。あるいはメールに届いた請求書をAIが自分で探して集めてきます。 そこから日付・金額・取引先を読み取って、帳簿の下書きまで作ります。
つくった例:
- 個人事業主向けの、領収書の収集から記帳までを手伝うアプリ
- メールに届く証憑を自動で集めて、お使いの会計ソフトへ渡す仕組み
3. 数字を見える化して、先を読む
売上が複数のシステムに分かれていて合計が出ない、という状態をなくします。 1画面にまとめて、客単価も自動で計算。さらに「来月どれくらい売れそうか」まで出せます。
つくった例:
- 複数の販売システムに分散していた売上を統合し、日別・月別の売上と客単価を自動集計
- ネットショップの売上とアクセス状況を1か所に集めて分析する基盤
- 過去の実績から需要を予測する仕組み
4. ネットショップを作る・育てる
作って終わりにしません。どこから人が来て、何が売れて、次に何をすべきかまで見えるようにします。
つくった例:
- 食品を扱う事業者向けに、ネットショップの立ち上げを担当(やりたいことの整理、どの仕組みで作るかの比較検討、構築まで一貫して)
- 売上・アクセス・検索キーワードを自動で集計する分析の仕組み
5. 教室・スクールの運営を、まるごとアプリに
出欠、保護者への連絡、月謝、学習の進み具合。バラバラの管理を1つにまとめます。
つくった例:
- 教室運営向けの、出欠・連絡・月謝管理アプリ(複数の教室が1つのシステムを安全に共有できる設計)
6. 集客を、AIに手伝ってもらう
「誰に、いつ、何を送るか」をAIが提案します。決めるのはご本人です。 公開前に、薬機法・景表法などに触れそうな表現をAIが警告する仕組みも入れています。
つくった例:
- 集客・販売・顧客フォローを1つにまとめたプラットフォーム(開発中の自社サービス)
7. 写真や画像を、AIに見分けさせる・作らせる
良品と不良品を見分ける。似た画像を探す。画像や動画をAIに作らせる。
つくった例:
- 精密機器メーカー向けに、画像の似ている・似ていないをAIに判断させる仕組みの調査と実装
- 写真の画風を変える技術の調査と実装
- 空調機器の運転データをAIに学習させ、効率を評価する仕組み
8. ロボットや機械を、賢く動かす
自分で判断して動き、引っかかったら自分で気づいて立て直す。そこまでを目指した開発です。
つくった例:
- 自律走行ロボットに複数のAIを組み合わせ、走行中の異常を自分で検知して復帰する仕組みを構築
- 自動車メーカー向けの自動運転に関する調査
- 道路ごとの危険度と運転者ごとの癖から、運転の危険度を予測するAI
9. 「何ができるか分からない」から、相談できる
これが一番多いご相談です。まず何に困っているかを一緒に洗い出すところから始めます。
大きなシステムを作らなくても済むこともあります。たとえば災害支援ボランティアの受付では、Googleフォームと表計算だけで、 申込みから日程別の名簿・確定シフト表までを自動で作れるようにしました。 費用をかけずに済むならそう提案します。
つくった例:
- 企業向けの生成AI活用セミナーの進行(何に使えるかを一緒に考える回)
- フォームの回答から名簿とシフト表を自動生成する仕組み
進め方
- まず話を聞きます(オンライン30分・無料) — やりたいことが固まっていなくて大丈夫です
- できること・できないこと・かかる時間をお伝えします — 作らないほうがいい場合はそう言います
- 小さく作って、見てもらいます — 完成まで待たせません
- 動かしながら直します
補助金・助成金が使える形で、ご提案します
システムの導入には、国や自治体の補助金・助成金が使えることがあります。 うまく使えれば、自己負担はかなり軽くなります。
そこで、はじめから補助金を使う前提で組み立てます。作るものを対象になりやすい形に整え、公募の締め切りから逆算して進めます。 作りたいものを先に決めてから、後で使える制度を探すやり方は、たいてい締め切りに間に合いません。
- 使えそうな制度があるか、一緒に探します — 事業の内容と、やりたいことからあたりをつけます。
- 補助金の対象になりやすい形に、作るものを整えます — 同じ目的でも、どこで区切るかによって対象になったりならなかったりします。そこを見たうえで決めます。
- 公募のスケジュールに合わせて開発します — 交付決定を待ってから着手する、報告の期限までに納品する、といった段取りを守ります。
- 申請に必要な書類のうち、システム側のものをお出しします — お見積り、作る仕組みの構成と機能の説明、導入によって何がどう良くなるかの整理。
- 申請そのものは、専門家と進めていただきます — 申請書類の作成を代行することは資格が要る領域ですので、承っておりません。 ご相談先の窓口をお探しするところまではお手伝いします。
補助金が使えるかどうかで、作るものの規模も変わります。まだ何も決まっていない段階でご相談いただくのが、いちばん効きます。
お受けできる条件
| 稼働 | 月40時間前後(平日夜・早朝と土日祝で対応。打ち合わせは平日日中も調整可) |
|---|---|
| 場所 | 完全リモート |
| 費用 | ご相談内容をうかがってからお見積りします(お見積りは無料)。時間単位でも、一括でもお受けします。 |
| 開始 | ご相談からすぐ |
