MISSION

つくる時間を、
取り戻す。

人が本当にやりたいことをカタチにするために、それ以外を自動化する。

こんなこと、ありませんか

  • 同じことを毎月、手で集計している
  • 紙とExcelとLINEに情報が散らばっていて、突き合わせが大変
  • 人を増やす余裕はないが、事務作業だけが増えていく
  • 「AIが便利らしい」と聞くが、自分の仕事のどこで使えるか分からない
  • システム会社に見積りを頼んだら、桁が想像と違った

どれも、誰かがやらなければ回らない仕事です。でも、そのために事業を始めた人は、たぶん一人もいません。

PHILOSOPHY

機械にできることは、機械に。

転記、集計、探しもの、確認。気がつくと、一日の多くがそういう作業で埋まっています。 必要な仕事ではあります。けれど、それをやりたくて事業を始めた人は、たぶん一人もいません。

そこは、機械に渡していい場所です。空いた時間で、人にしかできないことをしてください。 新しい商品を考える。お客さんと話す。次の一手を決める。 私がつくっているのは、そのための時間です。

技術はそのための道具にすぎません。 AIを使うこと自体が目的になった仕事は、だいたいうまくいきません。何を人の手に残すかを決めるのが先で、道具はあとから選びます。

VALUES

大事にしていること

道具を、人に合わせる

人が道具に合わせて働き方を変えるのは、順番が逆だと思っています。 いまのやり方をひととおり伺ってから、それに合う形で作ります。 慣れたやり方を壊さないことを優先します。

小さく作って、早く渡す

完成まで待たせません。まず1つの流れが動くものをお渡しして、 実際に使っていただきながら次を決めます。 使ってみて要らないと分かった機能を、作らずに済みます。

作らない提案もする

いまお使いの道具の組み合わせで足りるなら、そう申し上げます。 作ることが目的ではないからです。 費用をかけずに済む選択肢を、先にお出しします。

SERVICE

たとえば、こんな画面になります

実際にお渡ししているものの形です。中身は、説明のために作った架空のデータに置き換えています。

散らばった売上を、1画面に

複数の販売システムに分かれていた売上を自動で集めて、日別・月別の合計と客単価を出します。 店舗ごとの切り替えも、来月どれくらい売れそうかの予測も、同じ画面で見られます。

全店店舗A店舗B

今月の売上

¥4,820,000

前月比 +12.4%

客単価

¥3,200

前月比 +5.1%

来客数

1,506人

前月比 +6.9%

売上来客数

来月の売上予測: ¥5,100,000(実績との誤差 平均4.2%)

社内の書類に、AIが答える

分厚いマニュアルや規程をAIに読ませておくと、あとは聞くだけで済みます。 答えるだけでなく、どの資料の何ページに書いてあったかまで示します。根拠が見えるので、そのまま鵜呑みにせず確認できます。

有給って、何日前までに申請すればいい?

原則として取得日の5営業日前までに申請が必要です。やむを得ない事情がある場合は、上長の承認があれば前日までの申請が認められます。

出典就業規則 第12条(p.8)休暇取扱要領(p.2)

領収書を撮るだけで、記帳の下書きまで

スマホで撮る、あるいはメールに届いた請求書をAIが自分で見つけて集めます。 日付・支払先・金額・勘定科目まで読み取って、お使いの会計ソフトへ渡せる形にします。

読み取り結果

日付
2026年7月12日
支払先
株式会社サンプル商会
金額
¥12,800
勘定科目
消耗品費AIが判定
税区分
課税仕入 10%

※ 上記の画面はイメージです。数値・店舗名・取引先はすべて架空のもので、実際の案件のデータは含みません。

こういうものを、作ってきました

1. 社内の書類に、AIが答える

分厚いマニュアルやPDFをAIに読ませておくと、あとは聞くだけで済むようになります。 「この手続きの申請期限は?」と聞けば、該当ページを引いて答える。人に聞かなくてよくなります。

つくった例:

  • 金融機関向けに、社内規程を参照して回答するAIの構築
  • 企業のPDF資料をもとに、必要な情報だけを取り出して出力する仕組み
  • 社内向けの問い合わせ応答システム

2. 面倒な事務を、AIに任せる

領収書をスマホで撮る。あるいはメールに届いた請求書をAIが自分で探して集めてきます。 そこから日付・金額・取引先を読み取って、帳簿の下書きまで作ります。

つくった例:

  • 個人事業主向けの、領収書の収集から記帳までを手伝うアプリ
  • メールに届く証憑を自動で集めて、お使いの会計ソフトへ渡す仕組み

3. 数字を見える化して、先を読む

売上が複数のシステムに分かれていて合計が出ない、という状態をなくします。 1画面にまとめて、客単価も自動で計算。さらに「来月どれくらい売れそうか」まで出せます。

つくった例:

  • 複数の販売システムに分散していた売上を統合し、日別・月別の売上と客単価を自動集計
  • ネットショップの売上とアクセス状況を1か所に集めて分析する基盤
  • 過去の実績から需要を予測する仕組み

4. ネットショップを作る・育てる

作って終わりにしません。どこから人が来て、何が売れて、次に何をすべきかまで見えるようにします。

つくった例:

  • 食品を扱う事業者向けに、ネットショップの立ち上げを担当(やりたいことの整理、どの仕組みで作るかの比較検討、構築まで一貫して)
  • 売上・アクセス・検索キーワードを自動で集計する分析の仕組み

5. 教室・スクールの運営を、まるごとアプリに

出欠、保護者への連絡、月謝、学習の進み具合。バラバラの管理を1つにまとめます。

つくった例:

  • 教室運営向けの、出欠・連絡・月謝管理アプリ(複数の教室が1つのシステムを安全に共有できる設計)

6. 集客を、AIに手伝ってもらう

「誰に、いつ、何を送るか」をAIが提案します。決めるのはご本人です。 公開前に、薬機法・景表法などに触れそうな表現をAIが警告する仕組みも入れています。

つくった例:

  • 集客・販売・顧客フォローを1つにまとめたプラットフォーム(開発中の自社サービス)

7. 写真や画像を、AIに見分けさせる・作らせる

良品と不良品を見分ける。似た画像を探す。画像や動画をAIに作らせる。

つくった例:

  • 精密機器メーカー向けに、画像の似ている・似ていないをAIに判断させる仕組みの調査と実装
  • 写真の画風を変える技術の調査と実装
  • 空調機器の運転データをAIに学習させ、効率を評価する仕組み

8. ロボットや機械を、賢く動かす

自分で判断して動き、引っかかったら自分で気づいて立て直す。そこまでを目指した開発です。

つくった例:

  • 自律走行ロボットに複数のAIを組み合わせ、走行中の異常を自分で検知して復帰する仕組みを構築
  • 自動車メーカー向けの自動運転に関する調査
  • 道路ごとの危険度と運転者ごとの癖から、運転の危険度を予測するAI

9. 「何ができるか分からない」から、相談できる

これが一番多いご相談です。まず何に困っているかを一緒に洗い出すところから始めます。

大きなシステムを作らなくても済むこともあります。たとえば災害支援ボランティアの受付では、Googleフォームと表計算だけで、 申込みから日程別の名簿・確定シフト表までを自動で作れるようにしました。 費用をかけずに済むならそう提案します。

つくった例:

  • 企業向けの生成AI活用セミナーの進行(何に使えるかを一緒に考える回)
  • フォームの回答から名簿とシフト表を自動生成する仕組み

大企業で作ってきたものを、小さくしてお渡しします

これまでの仕事の多くは、金融機関や大手メーカー、研究開発の現場に向けたものでした。 何人ものチームで、時間をかけて作りこむような仕組みです。

同じものをそのまま小さな会社に持ち込んでも、費用も、その後の運用も合いません。 ですので、いちばん効く部分だけを取り出して、お一人でも回せる大きさに作り直します。

  • 社内の書類に答えるAI — 大企業では、全社の規程をまるごと検索できるようにします。小さな事業なら、よく聞かれることに答えるだけの小さな仕組みで十分に足ります。
  • 売上の分析 — 大企業では、大規模なデータ基盤を組みます。小さな事業なら、必要な数字が毎朝1画面に出れば用は足ります。
  • 「作らない」という結論も出します — 手持ちの道具の組み合わせで済むなら、そう申し上げます。実際、災害支援ボランティアの受付は、Googleフォームと表計算だけで申込みから確定シフト表まで自動化しました。

進め方

  1. まず話を聞きます(オンライン30分・無料) — やりたいことが固まっていなくて大丈夫です
  2. できること・できないこと・かかる時間をお伝えします — 作らないほうがいい場合はそう言います
  3. 小さく作って、見てもらいます — 完成まで待たせません
  4. 動かしながら直します

補助金・助成金が使える形で、ご提案します

システムの導入には、国や自治体の補助金・助成金が使えることがあります。 うまく使えれば、自己負担はかなり軽くなります。

そこで、はじめから補助金を使う前提で組み立てます。作るものを対象になりやすい形に整え、公募の締め切りから逆算して進めます。 作りたいものを先に決めてから、後で使える制度を探すやり方は、たいてい締め切りに間に合いません。

  • 使えそうな制度があるか、一緒に探します — 事業の内容と、やりたいことからあたりをつけます。
  • 補助金の対象になりやすい形に、作るものを整えます — 同じ目的でも、どこで区切るかによって対象になったりならなかったりします。そこを見たうえで決めます。
  • 公募のスケジュールに合わせて開発します — 交付決定を待ってから着手する、報告の期限までに納品する、といった段取りを守ります。
  • 申請に必要な書類のうち、システム側のものをお出しします — お見積り、作る仕組みの構成と機能の説明、導入によって何がどう良くなるかの整理。
  • 申請そのものは、専門家と進めていただきます — 申請書類の作成を代行することは資格が要る領域ですので、承っておりません。 ご相談先の窓口をお探しするところまではお手伝いします。

補助金が使えるかどうかで、作るものの規模も変わります。まだ何も決まっていない段階でご相談いただくのが、いちばん効きます。

PROFILE

つくる人

竹内 晴哉(たけうち はるや)

大企業向けのシステム開発で培った技術を、中小企業・個人事業主へ。

生成AI・機械学習の実装を本業にしているエンジニアです。金融機関や大手メーカー向けに作ってきた仕組みを、小さな会社・お一人の事業に合う大きさに作り直してお渡しします。補助金・助成金が使える形でのご提案もできます。専門用語なしで話せます。やりたいことが固まっていない段階からどうぞ。

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お受けできる条件

稼働月40時間前後(平日夜・早朝と土日祝で対応。打ち合わせは平日日中も調整可)
場所完全リモート
費用ご相談内容をうかがってからお見積りします(お見積りは無料)。時間単位でも、一括でもお受けします。
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